IELTS7.5への道&からの道&哲学の道

純ジャパがIELTS7.5を目指す英語学習ブログ→達成してからの英語学習ブログ→哲学勉強ブログ

11/29

内田樹「他者と死者」。レヴィナスの「存在するとは別の仕方で」の「別の仕方」の根本さが少しわかったかも…!存在するとかしないとか、そういう存在論の言葉遣いではホロコーストは防げなかったって事なんだ。「顔」も、視覚的イメージだとやっぱり存在論の論法になっちゃうんだな…

ラカンにおける主体と、レヴィナスにおける主体は似てる。この本めちゃおもしろい!けど、エロスの話になると、言葉遣いがセクシストでウェッてなっちゃうな〜。

11/27

「人はみな妄想する」フロイトの鑑別診断のところ。この本、めっちゃ分かりやすい…。私が医者だからか?フロイトの理論がラカンの対比でまとまってる…。松本先生は、この本がない段階でこの理論を理解して、この本を書いたんだからスゴい。

11/26

内田樹「他者と死者」レヴィナスの「有責性」、自分はフランス軍の兵士だったから殺されずにすんだ。生まれのアイデンティティの「ユダヤ人」ではなく、ただの肩書の「フランス軍の兵士」のおかげで助かった…同胞は殺されたのに。他者への有責性。それは、他者と自分が無関係ではないということ。つながっていると思う感覚なのだろうか。