IELTS7.5への道&からの道&哲学の道

純ジャパがIELTS7.5を目指す英語学習ブログ→達成してからの英語学習ブログ→哲学勉強ブログ

11/8

ラカンセミネール「転移」のためにプラトン「饗宴」を読む。なにこれめっちゃオモロイ上に読みやすい!ソクラテスの語り、面白い。愛するとは、、、。複雑な哲学の概念が出てくるまえの段階だから読みやすいのかも。でも深い。精神分析の転移の概念とか既に出ている感じ。

11/7

今日は精神分析セッションの日…なんだけど先生とフツーにラカンの話して終わった😂「短時間セッションで…無意識に到達したら終わるっていうけど、患者が無意識に到達したかどうかなんてこっちじゃわからないよね!!??」とか。ラカンフロイトより臨床寄りだよね〜とか、「人はみな妄想する」は医者が書いてるから我々医者にはすごくわかりやすいけど、人文系の人はどう思うんだろうね〜とか話して、結局「フランス語できないとラカンはわからないよね」という話になった。

11/6

ラカンセミネール「転移」めちゃ面白い!「愛とは、持っていないものを与えることである」名言出た。加愛者…何かが欠如しているがそれが何なのか知らないもの。被愛者…何かを持っているがそれが何なのか知らないもの。加愛者の欠如と被愛者の持っているものは同じではない。

このあとバトラーとかで脱構築的に読めると分かっているからまぁ安心して読んでるけど、セクシスト的で確かにイラッとくる言葉遣いは各所にあるな…;( ´ ▽ ` ꐦ);ラカン理論はめちゃめちゃ興味あるし、面白いし、「男」を性別としてではなく「主体」として読めば割と普遍的な感じもするから、専門的に深めたいけど。ラカン理論のジェンダー脱構築を一番やってみたい感じはする。それってつまりバトラー研究か。

11/3.4

昨日は忙しくて書きわすれた。ラカンセミネール「転移」を読み始める。何だコレめっちゃオモロイんだけど!?分析家は魅力的であってはいけない、っていうのワロタ。ラカンの「愛」の研究は面白い。これをテーマにしても良いような気すらしてくる。