IELTS7.5への道&からの道&哲学の道

純ジャパがIELTS7.5を目指す英語学習ブログ→達成してからの英語学習ブログ→哲学勉強ブログ

11/22

イデオロギーの崇高な対象。物自体は無、背景には何もない、ファルスは「欠如」のシニフィアン。欠如のシニフィアンであるファルスの背後には何もない、ってことが繰り返し繰り返しいろんな方法で言われてる、ということがわかった。ファルスと対象аはいつも混同してしまう。ラカンセミネール「転移」は、強迫の構造をもう一度確認したほうがいいな。もう一度「人はみな妄想する」読んでおこうかな。

11/20

セミネール「転移」を読んでたら、返し縫いボタンの図(シニフィアンが遡及的に意味を発生させる図)が出てきて、もう一度ラカン入門を読んだり、ツッキの「エロスとプシュケ」の、花の背景には何もないというところから、もう一度「イデオロギーの崇高な対象」の似たようなパートを読んだり。イデオロギーの崇高な対象の、我々が〈物〉に到達できない、〈物〉を表象できない、というそのことで〈物〉の崇高さをあらわしている。ってトコ、前はよく分からなかったけど、今回は読み取れた感じ。同じ本をもう一度読むと、わからなかったことが読めるようになっててビックリした!イデオロギーの崇高な対象、もう一度読もう。

11/19

セミネール「転移」。ファルスは特権的シニフィアンであり、欠如のシニフィアン、背景になにもないシニフィアン…。そっか他のシニフィアンには、いちおう、後ろにそれをささえるシニフィエがあるのか。だけどファルスにはそれがない。欠如のシニフィアン。なんかレヴィナスの「実存なき存在」を思い出した。イリヤ

11/18

ラカンセミネール「転移」口唇期、肛門期、性器期。めっちゃ難しいんですけど…。肛門期的要求は〈他者〉の利益になる…主体が与えることのできるものはまさに主体がこらえることのできるもの。

〈他者〉の〈他者〉は存在しない、ってこと、ココに書いてある…???「愛とは持っていないものを与えることである。」これの意味を分かりたい。まだ分からない。