IELTS7.5への道&からの道&哲学の道

純ジャパがIELTS7.5を目指す英語学習ブログ→達成してからの英語学習ブログ→哲学勉強ブログ

学習日記

6/25

ヘーゲルの入門書、入門の入門な新書を読んだあとだと、まえは0.5%しかわからなかったのが10%くらいわかるようになった。少しずつでも進歩してる…! ガチガチなヘーゲルをやってるとドゥルーズとかデリダとかやりたくなる…。デリダの入門書(物理)を楽天ブッ…

6/24

フランス現代思想史を読んでたらデリダ、ドゥルーズ、フーコーに興味津々。ドゥルーズ…「存在とは差異である」

6/23

ウィトゲンシュタインの復習少し。ヘーゲルの新書読み終わった!ガチガチに理性で支配する「近代!!」ってことがわかった。そこからはみ出してくるものを考えたら「現代!!」って感じになるのかな。ヘーゲルやってたらデリダやりたくなる…。読みたいもの多…

6/22

復習復習。ハイデガー、「気遣い」って、関わり合ってる、て感じの意味でいいのかな!?ハイデガーはハイデガー用語が多くてナァ…。 ヘーゲルは「その時代の西洋人」の考えだから、「この時代の東洋人」の我々とは感覚が違うところが大きいから、その時代の…

6/21

ヘーゲルの新書、読むとわかりやすい…。ヘーゲルの弁証法とデリダの脱構築、これは初見のとき似た印象を持ったけど、なるほど全然違った。ヘーゲルは正、反、合を繰り返して円環をつくり、キッチリした体系を作りあげていく感じだけど、デリダの脱構築はグチ…

6/20

新書でヘーゲルの易しそう~な解説書を読む。「ヘーゲルのいう『学問』て何なんだ!」という疑問がちょっとだけ解消…。 「肉食の道徳的問題」動物の権利、功利主義的視点から最大多数の最大幸福に反する、環境負荷が高い。

6/19

ラカンちょっと。〈他者〉の〈他者〉は存在しない

6/18

ラカンをちょっと。欲望のグラフだのシェーマLだの主体(Sに斜線ひいたやつ)から理想自我へのベクトルだの、、、ラカンさんは分かりやすいと思ってコレを使ってるんですよね!???という感じ。何冊かの入門書をペラペラ〜って見てると内容が重なってること…

6/17

股関節の調子が思わしくない…。6月になってから体調が微妙。内科的にはめちゃ元気だけど整形外科的に微妙。今日は病院3件ハシゴして、待ち時間も何となくツイッターみてボンヤリ、ラカンの読み物をチョロっと読んだだけ。帰ってからラカンの自我理想と理想自…

6/5-16

復習復習。ヘーゲル…抽象的にもほどがある〜!って感じ。対立するものの区別を乗り越えて…って全てにおいて弁証法…ってコト!?無限な精神の概念を把握…まだできてない。ヘーゲルで頭がねじれ切ったところでラカンの勉強をするとラカンが素直に感じられて、…

6/14

本日は復習復習。あとは過去問の英語文献和訳問題とか。英語はまぁ読めるんだけどきれいな日本語にしようと思うと難しい。どの順番で訳すか!?と思うと、最後の節から日本語にしなきゃなんなくてキモチワルイね…

6/13

ヘーゲルの「意識」「精神」「経験」「学問」という言葉の定義から…と思ったので、精神現象学のまえに、思弁哲学の体系をやることにした。精神って…ヘーゲルのいうところの「絶対者」のコト!?弁証法、弁証法。ヘーゲルめちゃめちゃ難しくないですか?いや…

6/12

ヘーゲルの精神現象学〜!ラカンをやってると、ヘーゲルがまぁまぁ出てくるから勉強するか、と思ったら…これがまぁ大変だこと大変だこと。私のキライなフィヒテ、シェリングといったドイツ観念論も抑えなきゃいけないし…精神現象学のさわりの解説だけ読んだ…

6/11

現象学でアタマ茹だってきたから、今日は復習とラカン。 洞窟の比喩…プラトンがイデア論を説明するために使った。我々が見ているのは洞窟の壁に映っているイデアの影にすぎない。 自然主義的誤謬…ムーアが倫理学原理のなかで使った言葉。「善い」を何か別の…

6/9,10

現象学、空間はキネステーゼ意識により構成される。キネステーゼ意識のK成分…「わたしが動く」、b成分「空間的な対象の現出の感覚」。キネステーゼ意識は、K成分(運動)によってb成分(新たな現出)を得ようとする動機づけを与える。b成分は対象への志向を与え…

6/8

ヘルニア療養中なので勉強ゆるめに…。現象学。把持的現出は受動的になされるが、過去の想起は能動的になされる。過去は能動的に構成されている。 きょう2ページしか進まなかった…。

6/7

家の中は歩けるようになった。良かった…。今日はつとめてダラダラして休養をとるよう心がけたので勉強はちょっとだけ。 現象学。形相的還元…ある事象内容をもった個体から出発し、空想的な自由変更を経て形相を抽出する作業。形相的還元と超越論的還元(自然…

6/6

ここ数日、脚が痛かったんだけど、朝起きたら歩けなくなっててビックリ、病院に行ったら椎間板ヘルニアだった…。長いこと座って勉強頑張りすぎた?今日は病院の待ち時間にフーコー入門とフランス現代思想史をダラダラと読む。現象学の勉強は30分くらい…。フ…

6/5

現象学。ノエマ…考えられたもの、ノエシス…考える作用。現象学、ガチガチな論理学が基礎だから、これまで勉強した分野の中で一番理屈っぽく感じる。現象学面白いと思ったけど、精神分析のほうが好きかもしれない。

6/3-4

現象学の本を読み始めた。現象学ってカントからの流れ?と思ってたけど、違うんだね。どっちかというと実証主義寄りだったりする?フッサールがもともと数学者だからか、めちゃめちゃ理屈っぽくてガチガチの論理で、なんか逆に楽しい!

6/2

きのう書き忘れた。フランス現代思想史、フーコー入門をちょっと。なんか天気悪くて?ぼんやりしてた…

6/1

ラカン、父の名の式?みたいなやつ…エディプス・コンプレックスを経て去勢されるまでの図式を表しているというけど、何回かやってもなかなかスッキリ理解できない…。薄い理解を重ねてミルフィーユのように重ねていくしか…。ラカンはいろんな図式が出てきて理…

5/31

朝にちょっと復習して、あとはラカン。 明晰判然…デカルトが真理の基準として使った。疑いの余地がなく明白なことを明晰、ほかから区別されておりその中に明晰なものだけを含むことを判然という。明晰判然なものだけを真理と考え、「われ思う ゆえにわれあり…

5/30

ラカンの入門書読んでた。昔も読んだことあったけれども、想像界・象徴界・現実界が(゚Д゚)ハァ?って感じだったんだが、カントを通ったあとだと割とスッと入ってくる。構造主義を通ったからシニフィアンの構造も前より想像しやすい。カントにはめちゃめちゃ苦労…

5/29

復習復習。 緩和された懐疑主義…経験論者ヒュームの最終的な立場。人間の日常的信念と知的探究双方の根絶を要求する「過度の懐疑主義」の維持不可能の議論を経て、知的探究が人間知性を真理に導く保証はないがそうした保証をもたない本性をわきまえた限りで…

5/28

復習復習。哲学史の勉強で縦の糸を張ったところに横の糸を通していくような感じ。 永遠に燃える火…ヘラクレイトスの概念。万物の根源であるアルケーを火とした。万物は流れる「パンタレイ」 一者との合一…新プラトン学派のプロティノスの使った言葉。プラト…

5/27

「存在と時間」の解説本読み終わった。死を意識することで「ひと」として生きていた現存在が個別の生に向き合うようになるって…私が緩和ケアを選んだ理由と同じじゃん!!自分を「ひと」としての生き方だけで甘んじさせず、自分らしくさせようという「良心」…

5/26

今日はハイデガーの命日らしい。今日も「存在と時間」の解説本を読む。同時進行で「現代思想入門」も読む。フーコーにも興味ありかも…!?哲学史を勉強したから、思想のつながりが少し分かるようになって楽しい。

5/25

昨日は書きわすれた。 ハイデガー「存在と時間」の解説本を読む。現存在とは、存在への問いを問う存在者。自らが存在していることにbe awareであり、それについて疑問を持つ存在者。実存とは個別の生のあり方、ほかと違う主体的な生のあり方である。 「存」…

5/23

ウィトゲンシュタイン「哲学探究」。言語ゲームとは言語を人間関係のうちでなされるゲームと考えた概念。論考では独我論的的な考えだったが、探究では、生活形式の共有・ふるまいの一致から、共通の理解が可能であるとした。 ハイデガー「存在と時間」の入門…