IELTS7.5への道&からの道&哲学の道

純ジャパがIELTS7.5を目指す英語学習ブログ→達成してからの英語学習ブログ→哲学勉強ブログ

学習日記

11/20

セミネール「転移」を読んでたら、返し縫いボタンの図(シニフィアンが遡及的に意味を発生させる図)が出てきて、もう一度ラカン入門を読んだり、ツッキの「エロスとプシュケ」の、花の背景には何もないというところから、もう一度「イデオロギーの崇高な対象…

11/19

セミネール「転移」。ファルスは特権的シニフィアンであり、欠如のシニフィアン、背景になにもないシニフィアン…。そっか他のシニフィアンには、いちおう、後ろにそれをささえるシニフィエがあるのか。だけどファルスにはそれがない。欠如のシニフィアン。な…

11/18

ラカンのセミネール「転移」口唇期、肛門期、性器期。めっちゃ難しいんですけど…。肛門期的要求は〈他者〉の利益になる…主体が与えることのできるものはまさに主体がこらえることのできるもの。 〈他者〉の〈他者〉は存在しない、ってこと、ココに書いてある…

11/17

ラカンのセミネール「転移」。口唇期、肛門期。糞という捧げもの…。サドマゾ的関係と肛門期の関係はもう一度後で読もう。

11/16

セミネール「転移」下巻までキター。触れそうになると核心が逃げるような感覚…。ラカンの愛の理論の解説本とか、ないかな、、、?

11/15

ラカンのセミネール「転移」、逆転移のところまで。なんだか、触れそうになると煙に巻かれるような、そんな感じ…。欲望の対象がそもそもそういうものだからか?

11/14

ラカンのセミネール「転移」。愛の定式「愛とは、もっていないものを与えることである」。エローメノンがエラステースになることが崇高なこと、、、分かるような気はするけど言葉でちゃんと理解はできてないような、、、またじっくり読もう。

11/13

ラカンのセミネール「転移」、アガルマの話。愛する相手は主体であると同時に対象である。

11/12

ラカンのセミネール「転移」佳境!!なぜ愛の問題について開陳することを恥ずかしく思うのか。そこに何があるのか。

11/11

ラカンのセミネール「転移」を夢中になって読んでたら腰が怪しくなってきた饗宴の、ソクラテス(ディオティマ)のところの解説までキタ〜。二つの死の間ってのがよくわかってないかも…。美とは、死すべきあらゆるものが、その切望するものである不死性へ向かう…

11/10

ラカンのセミネール「転移」。「饗宴」開きながら見てる。なんかグイグイ読めちゃうけど、大切なところを取りこぼしてるような気も…。まぁでも初見はとりあえずグイグイ読んでザッと頭に入れて、精読はまた後からでもいいかな。

11/9

プラトン「饗宴」アルキビアデス登場!して何これ!?コイツめっちゃひっかき回してんじゃん!!コレがこの話の肝なんか!めちゃめちゃ面白い!セミネール「転移」の続き、明日読むぞ〜!

11/8

ラカンのセミネール「転移」のためにプラトン「饗宴」を読む。なにこれめっちゃオモロイ上に読みやすい!ソクラテスの語り、面白い。愛するとは、、、。複雑な哲学の概念が出てくるまえの段階だから読みやすいのかも。でも深い。精神分析の転移の概念とか既…

11/7

今日は精神分析セッションの日…なんだけど先生とフツーにラカンの話して終わった「短時間セッションで…無意識に到達したら終わるっていうけど、患者が無意識に到達したかどうかなんてこっちじゃわからないよね!!??」とか。ラカンはフロイトより臨床寄り…

11/6

ラカンのセミネール「転移」めちゃ面白い!「愛とは、持っていないものを与えることである」名言出た。加愛者…何かが欠如しているがそれが何なのか知らないもの。被愛者…何かを持っているがそれが何なのか知らないもの。加愛者の欠如と被愛者の持っているも…

11/5

ラカンのセミネール「転移」。プラトン…読まなきゃダメなのか…。勉強してると読まなきゃいけないものが無限に出てくる。

11/3.4

昨日は忙しくて書きわすれた。ラカンのセミネール「転移」を読み始める。何だコレめっちゃオモロイんだけど!?分析家は魅力的であってはいけない、っていうのワロタ。ラカンの「愛」の研究は面白い。これをテーマにしても良いような気すらしてくる。

11/2

デリダの入門講義を読んでみる。反復…「存在」などの哲学用語は反復される中で文脈のなかの意味が少しずつ変わった結果、古代ギリシャとは意味が変わってきて、我々はプラトンなどの思想を簡単に理解できなくなっている。反復から差異が生まれる。 千葉雅也…

11/1

「人はみな妄想する」。主人のディスクール…症状の構造。主人のシニフィアンが導入されると享楽が不可能になり、対象αによる剰余享楽に移行する。導入される主人のシニフィアンは任意のシニフィアンでよい…となると、後期ラカンにおいては割とセクシュアリテ…

10/31

ディスクール…疎外と分離を一緒に捉える理論装置。ここは明日またノートとりながら確認しよ!ラカンの「テレヴィジョン」読んでたけど、ラカンの語りは意味不明すぎて大変!なんとか理解したい。無意識とは他者のディスクール。

10/29,30

昨日は夜ふかししてて眠くて書かなかった 内田樹「他者と死者 ラカンとレヴィナス」途中まで。子どもの欲望、子どものディスクール、これは後で「人はみな欲望する」を確認しとこ。ここで話されてる「師」とは大文字の他者、「時間的な遅れ」は大文字の他者…

10/28

今日は原稿と仕事で1文字も本を読まなかった💦こんな日もある〜。原稿は書けたから明日は読めるといいな。内田樹先生の「他者と死者」読もう。

10/27

ラカンの「性関係はない」男性のファルス享楽は、対象αとしての女性を欲望しながら自らのファルスで自慰をするようなもの。女性のファルス享楽は、子どもをファルスとして求めるか、ファルスをもつ(ふりをする)男性を欲望する。男女に性関係の交叉はなく「性…

10/26

午前中、病院の仕事と大学の授業の予習で忙しくてバタバタしてしまった💦今日は学校の授業きいてて自分で本を読んだりはしなかったけど…毎日このブログに勉強した内容を書いておくのはメチャクチャ理解の助けになるのでは?と思った。

10/25

「人はみな妄想する」で、セクシュアリティの獲得と性の享楽の途中まで。ラカン理論は別に女性蔑視的ってわけではないし、「女性」が生物学的な「女性」という意味ではないんだよな〜と思う。ここから一歩進んで、ジェンダーとセックスの構造を思考している…

10/24

ラカンを確認したくなって、積ん読だった「人はみな妄想する」のエディプス・コンプレックスの章を読んだ。これめっちゃ分かりやすい!欲望のグラフ、女性のセクシュアリティの「仮装」が親切に解説されてる。ジェンダートラブルでイマイチわからなかった「…

10/23

ジェンダートラブル第二章まで読んだ。象徴界参入前の原始的快楽と思われているものも、象徴界の法のもとで遡及的に作られたものである。ってかなりハッとさせられた!「すべては言説の中にある」ってこういうことか…!現実界はどうなるの!?「もの」は!?…

10/22

イデオロギーの崇高な対象、読み終わったけど最後のパートは「反省」の概念がわからなかったせいで全然理解できなかった…主体のでき方についての話だとは思うんだけど。 フロイトのメランコリー…失った対象を内面化する…そこをふまえてもう一度ジェンダート…

10/21

イデオロギーの崇高な対象、あと残り少しになってから進まない…。これもテーマは「主体」はガッチリあるものじゃない、ってことかな。ラカンもそうだしな。主体のシニフィアンは存在しない。フランス現代思想の「主体」

10/20

Gender trouble、フロイトのところ。何だかスッとわからないのは、フロイトの「メランコリー」をちゃんと理解してないからだ。フロイトをもう一度確認しよう。ラカンは不十分にせよまぁまぁ勉強したから、ラカンのところは割と読めた。背景知識をちゃんと入…