IELTS7.5への道&からの道&哲学の道

純ジャパがIELTS7.5を目指す英語学習ブログ→達成してからの英語学習ブログ→哲学勉強ブログ

10/29,30

昨日は夜ふかししてて眠くて書かなかった 内田樹「他者と死者 ラカンとレヴィナス」途中まで。子どもの欲望、子どものディスクール、これは後で「人はみな欲望する」を確認しとこ。ここで話されてる「師」とは大文字の他者、「時間的な遅れ」は大文字の他者…

10/28

今日は原稿と仕事で1文字も本を読まなかった💦こんな日もある〜。原稿は書けたから明日は読めるといいな。内田樹先生の「他者と死者」読もう。

10/27

ラカンの「性関係はない」男性のファルス享楽は、対象αとしての女性を欲望しながら自らのファルスで自慰をするようなもの。女性のファルス享楽は、子どもをファルスとして求めるか、ファルスをもつ(ふりをする)男性を欲望する。男女に性関係の交叉はなく「性…

10/26

午前中、病院の仕事と大学の授業の予習で忙しくてバタバタしてしまった💦今日は学校の授業きいてて自分で本を読んだりはしなかったけど…毎日このブログに勉強した内容を書いておくのはメチャクチャ理解の助けになるのでは?と思った。

10/25

「人はみな妄想する」で、セクシュアリティの獲得と性の享楽の途中まで。ラカン理論は別に女性蔑視的ってわけではないし、「女性」が生物学的な「女性」という意味ではないんだよな〜と思う。ここから一歩進んで、ジェンダーとセックスの構造を思考している…

10/24

ラカンを確認したくなって、積ん読だった「人はみな妄想する」のエディプス・コンプレックスの章を読んだ。これめっちゃ分かりやすい!欲望のグラフ、女性のセクシュアリティの「仮装」が親切に解説されてる。ジェンダートラブルでイマイチわからなかった「…

10/23

ジェンダートラブル第二章まで読んだ。象徴界参入前の原始的快楽と思われているものも、象徴界の法のもとで遡及的に作られたものである。ってかなりハッとさせられた!「すべては言説の中にある」ってこういうことか…!現実界はどうなるの!?「もの」は!?…

10/22

イデオロギーの崇高な対象、読み終わったけど最後のパートは「反省」の概念がわからなかったせいで全然理解できなかった…主体のでき方についての話だとは思うんだけど。 フロイトのメランコリー…失った対象を内面化する…そこをふまえてもう一度ジェンダート…

10/21

イデオロギーの崇高な対象、あと残り少しになってから進まない…。これもテーマは「主体」はガッチリあるものじゃない、ってことかな。ラカンもそうだしな。主体のシニフィアンは存在しない。フランス現代思想の「主体」

10/20

Gender trouble、フロイトのところ。何だかスッとわからないのは、フロイトの「メランコリー」をちゃんと理解してないからだ。フロイトをもう一度確認しよう。ラカンは不十分にせよまぁまぁ勉強したから、ラカンのところは割と読めた。背景知識をちゃんと入…

10/19

昨日は根を詰めて本を読んでたら背中や腰が痛くなったから今日は軽めにした😅Gender trouble、ラカンの理論は、かならず失敗する法を立派に見せるためにどのような権力が働いているか、ということが重要…ってこと!? フロイトの理論。失ったものを内面化して…

10/17、18

昨日は書きわすれた😂Gender trouble、今日は結構進んだ!「実体の形而上学」言説のまえに何かが「ある」と考えること。それだけで存在する「実体」があると考えることへの批判。第二章で出てくる「物象化」も、なにかを実体と考えることを指してるのかな?あ…

10/16

ジェンダートラブル。「言説」discourseはたんに言葉ではなく、人間の営みすべてを指すような広い概念。授業を受けてからもう一度ジェンダートラブルを読むと、あーコレってそういうことか!と理解が深まる。授業ってすげえ!

10/15

Bodies that matterのレズビアンファルスのところがあまり掴めなかったので、書き写してまとめながら読んでみたら少し触れられた感じがした。書きながら読むのって良い!ザッと読んだあと、モヤるところを書きながら読むのがいいかも。そのあとジェンダート…

10/14

Bodies that matter。女性がファルスを「持つ」ことについての言及もあった。破壊的な存在になる、と。去勢不安はペニス羨望から始まっている。今日読んだところは大切なことがたくさん書いてあったと思うけどくっきり理解するのが難しい。

10/13

漢方を飲み始めたら腰の調子が良くなって勉強が捗った。Bodies that matter,レズビアンファルスの章が終わったけど…?って感じ。異性愛の女がファルスを「持つ」ことはない?女性がファルスを「持つ」のはレズビアン的関係の中だけなの??レズビアンファル…

10/12

大学の授業って…めっちゃ勉強になるし面白い…。数学などの言語で書かれたものと違い、自然言語で書かれたものは読み方に差異がでる。人文科学ではそれをポジティブにとらえている。

10/11

三連休、旅行に行ってて勉強しなかった😅今日からまたBodies that matter。ラカンはファルスはペニスと違う、ファルスは意味作用を生み出す特権的なシニフィアンだ、というけど、実はその中にペニスが働いている、という話。メチャ、難しい…!わかったようなわ…

10/7

スピノザ解説の新書、サラサラ読める。コナトゥスはホメオスタシスみたいなものと思えばいいのか〜ナルホドね。

10/6

Bodies that matter、ラカンの鏡像段階理論のとこ。ラカンはちょっと勉強したから、ラカンのところは割と読める…。集中して読んでいたら膝が痛くなった😂何故…!?

10/5

研究室に出入りし始めて情報を収集できた👍オンライン講座も申し込んだ!大学院に行くっていうのは、情報を集めて人とつながるっていう意味があるね…!

10/4

Bodies that matter少し読む。言語化されないが言語化されることを求め続け、でも言語化に失敗しつづけるもの、、、わかったようなわからないような?の繰り返し、それを繰り返して少しはわかるようになるんだろう、と信じている。とはいえ肩腰脚の調子が悪…

10/3

今日は精神分析の日…用事多くてあまり勉強できず💦イデオロギーの崇高な対象は残り少なくなって、核心になってきた。

10/2

バトラー的ツッコミを入れながら読めばフロイトの男根的な記述もイライラしないで読める…!しかし読めるのと理解できるのとは別。きょうBodies that matterを4ページくらい読んだけど、何かが触れた感じもあまりしなかった。我慢して読むしかない、我慢我慢。

10/1

ヘルニア悪化して歩けなくなったから整形外科行った待ち時間は肩のこらない新書…ということで「全体主義と悪」、最終章の途中まで。待ち時間が長いかと思ってスピノザ入門の新書も買っておいたけどそこまでは待たないで住んだ。 腰や背中に負担のない範囲で…

9/30

昨日は原稿がヤバくて何も読めなかった😅でも原稿は終わった! イデオロギーの崇高な対象。つまり「イデオロギーの崇高な対象」って対象α、現実界とのつながり、「もの」につながる点ってこと!? 対象のあるところには背景は無である。

9/28

原稿締め切りが迫ってきて今日はあまり読めず。美容院で「全体主義と悪」を読んでたら アシスタントさん「何読んでるんですかー?」 って聞かれて、全体主義って言っても???ってなりそうだよな…と思い 「ナチスの歴史ですよ〜」と言ったら 「ナチスって何…

9/27

今日は腰の調子が悪く…そこから股関節と膝がおしまいになってしまい勉強に集中できなかった💦Bodies that matterの、プラトンとイリガライのとこ難しい…。イデオロギーの崇高な対象、ヒステリーと強迫神経症のとこ、強迫神経症の精神分析的な定義があんまりわ…

9/26

今日は大きい病院での定期検査の日…待ち時間に「全体主義と悪」を読む。明日が国葬だからタイムリーな感じ…。夜には「イデオロギーの崇高な対象」も。そうだ、主体とはシニフィアンで表せないもの。「こうです」と言った瞬間そうではなくなるようなもの。

9/25

Bodies that matter。フーコー、デリダ、イリガライ、果てはプラトン、アリストテレスまで引き合いに出てきて、ヒョェ〜!古代ギリシャから読まなきゃいけないの〜!ギリシャ語の解説とかあって…ヒョェ〜!哲学者になるためにはギリシャ語も知らなきゃなんな…