IELTS7.5への道&からの道&哲学の道

純ジャパがIELTS7.5を目指す英語学習ブログ→達成してからの英語学習ブログ→哲学勉強ブログ

IELTS受験記!

IELTS試験を受けてきましたのでレポ。

朝8:00~8:30に集合、試験場に持っていけるのはパスポート透明なボトル(ラベルは剥がす)に入った水のみというストイックな試験。筆記用具は支給されます。(ペーパーベイスドの試験の場合)ロゴを削り取った鉛筆4本と鉛筆削り、ケースから出した消しゴムが机の上に準備してあります。鉛筆のロゴにpencilとか書いてあるとヒントになっちゃうから削り取ってあるのでしょうね。でもTombowのロゴは削ってなかった。

 

これは注意が必要なんですが、試験場に入ると、3時間以上トイレ休憩がありません。試験場に入るregistrationの前に尿と便を出し切る必要があります。ライティングとリーディングの試験中は終了10分前を除いてトイレに行くことが許されているので、そこで戦略的にトイレに行くことも必要と思います。わたしは問題を解き終わって見直しに入る前にトイレに行きました。尿意と闘いながら問題を解くより、三分でトイレに行って、より集中できる状態で臨んだほうが効率が良いです。

 

午前の試験はライティング→リーディング→リスニングの順でした。リーディングの後半から、頭が疲れて大変です。水は持ち込めるので、この水を味付きのいろはすとかにして糖分を補給できるようにしたほうがいいのかも…(わたしは歯を矯正中で甘い飲み物厳禁なのでできませんでした)一時期流行った透明なミルクティーやコーヒーはIELTS試験中に飲むためにあったのでは…?

解答用紙は、リーディングとリスニングは同じ紙の裏表なので、解答用紙の裏表間違いに十分注意が必要です。

また、試験中はずっとマスクをしっかり着用してないといけないので、ちょっと息苦しくて大変でした(マスクして受ける試験が初だった)。マスクして真剣に問題を解く練習もしておくと慣れられるのかも…。

 

リスニングが終わってからスピーキングまでが昼休みで、結構時間が空きます。人によるけどわたしは三時間以上昼休みがあって、時間つぶしに頭を悩ませます😅

わたしは近くのビジネスホテルのデイユースを使いました!持参したおヒルをホテルの部屋で食べて、昼寝して、オンライン英会話でスピーキングの練習も出来て、かなり有意義に時間を使えました🤗

 

本当はカランメソッドをステージ12まで全部終わらせてからIELTSを受けるつもりだったねど、カランの進みが牛歩なのでステージ12の終盤まできたところで受けることになりました😅でも、いまの自分の実力は出し切れた!この結果はわたしのいまの英語力そのものだと思います。結果どうなるかな~!?とりあえず試験対策勉強が終わったので、あとは楽しく自分のやりたいことを勉強していきたいと思います♪