IELTS7.5への道&からの道&哲学の道

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哲学史の教科書1冊終わった〜〜!!ここから第二段階〜!なんとなく自分の興味ある分野もわかったし、良かった〜〜!!

 

フッサール現象学。これ、一番興味あるかも!?「対象の実在を素朴に認める態度を一時中止(エポケー)すると同時に、反省のまなざしを自分自身の意識作用そのものへ向けるための現象学的還元を行わなければならない」形相的還元、超越論的還元により得られた、鈍化された意識を 純粋意識 と呼ぶ。

生の哲学ニーチェ。奴隷道徳…価値基準が外側。貴族道徳…価値基準が自分の内面にある。超人…生の本源である権力への意思を体現。権力の意志とは、能力・可能性への意思とも言うべきもので、困難や問題にぶつかりながらもそれを乗り越え「できた!」と達するとき快を感じるようなもの。超人が神の代わりに人間を支配するため、人間は大地が超人のものとなるよう大地に身を捧げる者である。

は!?ニーチェ、なんか「途中まで納得できるけど、結論そっち!?」みたいな、ホッブズとかスピノザとかみたいな感じになっちゃっててビックリした。

ベルクソン、真の実在は根源的な生命…不断の創造的な連続的変化をなしつつある実在を瞬間で静止としてとらえようとしても真の姿はとらえられない。質的な諸変化の継起「純粋持続」を直観しなければならない。

実存哲学、ハイデガーヤスパースサルトル。人間を実存…個々の人間を独自のものとしてとらえる。自分が絶対に他人と代えがたい実存であることを自覚するのが重要。