IELTS7.5への道&からの道&哲学の道

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朝にちょっと復習して、あとはラカン

明晰判然…デカルトが真理の基準として使った。疑いの余地がなく明白なことを明晰、ほかから区別されておりその中に明晰なものだけを含むことを判然という。明晰判然なものだけを真理と考え、「われ思う ゆえにわれあり」のデカルト哲学の第一原理に到達した。

単純観念、複合観念…経験論者ロックがつかった言葉。外的な知覚経験の感覚と内的な知覚経験の反省を単純観念といい、単純観念を組み合わせて無限に多様な複合観念を作り出す。複合観念の材料は単純観念のみである。

 

ラカンヘーゲルの奴隷と主人の弁証法鏡像段階は、カントの先験的感性論でいうところのアプリオリな形式「時間と空間」の空間をさす。という話。フツーにカントとかヘーゲルとか出てくる…。カントってもはや、現代思想の九九みたいな存在…??