IELTS7.5への道&からの道&哲学の道

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10/27

ラカンの「性関係はない」男性のファルス享楽は、対象αとしての女性を欲望しながら自らのファルスで自慰をするようなもの。女性のファルス享楽は、子どもをファルスとして求めるか、ファルスをもつ(ふりをする)男性を欲望する。男女に性関係の交叉はなく「性関係は存在しない」

「『女』は存在しない」男性は原父という例外を考えることで、男一般を普遍的にとらえられるが、女性には普遍をつくる例外が存在せず、普遍としての女性は考えられない。女性は個別で考えなければいけない。なので「『女』は存在しない」

 

ラカンのいう男女って必ずしも生物学的な男女じゃない気がするけど、どうなんだろう。「主体」であるとき人間はみな「男」になり、対象となるときみんな「女」になるのでは???ここにジェンダー的文脈が入ることが「言説」ってこと!???ラカンをもっと勉強したい。