IELTS7.5への道&からの道&哲学の道

純ジャパがIELTS7.5を目指す英語学習ブログ→達成してからの英語学習ブログ→哲学勉強ブログ

11/20

セミネール「転移」を読んでたら、返し縫いボタンの図(シニフィアンが遡及的に意味を発生させる図)が出てきて、もう一度ラカン入門を読んだり、ツッキの「エロスとプシュケ」の、花の背景には何もないというところから、もう一度「イデオロギーの崇高な対象」の似たようなパートを読んだり。イデオロギーの崇高な対象の、我々が〈物〉に到達できない、〈物〉を表象できない、というそのことで〈物〉の崇高さをあらわしている。ってトコ、前はよく分からなかったけど、今回は読み取れた感じ。同じ本をもう一度読むと、わからなかったことが読めるようになっててビックリした!イデオロギーの崇高な対象、もう一度読もう。