IELTS7.5への道&からの道&哲学の道

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内田樹「他者と死者」。レヴィナスの「存在するとは別の仕方で」の「別の仕方」の根本さが少しわかったかも…!存在するとかしないとか、そういう存在論の言葉遣いではホロコーストは防げなかったって事なんだ。「顔」も、視覚的イメージだとやっぱり存在論の論法になっちゃうんだな…

ラカンにおける主体と、レヴィナスにおける主体は似てる。この本めちゃおもしろい!けど、エロスの話になると、言葉遣いがセクシストでウェッてなっちゃうな〜。